挨拶・経営理念

グループの特徴

『情報』を運ぶこと、それが私達の概念です

時代は貨物から『物流=情報』へ、私達はその最先端にいます

足柄LCとトラック 1930年(昭和5年)、5人の社員と3台の貨物自動車でスタートした諸星グループは、『物流業=サービス業』という考え方を原動力として着実に成長してきました。迅速で正確、そして安全な運行はもちろん、納品物の設置などきめ細やかなサービスでお客様の二一ズに応え、信頼関係を深めてきたのです。こうして蓄積された信頼とノウハウをベースに、私たちはいま新たな物流業の概念を構築しています。それが『物流=情報』。全国の事業所をロジスティックスセンターへと進化させ情報ネットワークでつなぐとともに、配車業務のオンライン化で効率的な輪送を促進するなど、これまで以上にクライアントファーストを実践する考えです。単なる貨物輪送ではなく、情報によってアクティブにコントロールされる総合物流サービスへ。諸星グループの運輸事業は、さらなる進化とともにその翼を大きく広げ、これからも着実に走り続けます。

諸星グループの主な特徴

(1)全国を網羅する自社倉庫群と自車便配送ネットワーク
全国主要都市25ヶ所に拠点を持つ自社倉庫群と、全国をカバーする自社保有車輌300台と提携会社車輌の合計約700台体制で、幹線輸送から小口配送(スター便)までのキメ細かい配送体制を整えております。
(2)1回の連絡(Web システム、電話、FAX)だけで受注からお届けまでの物流体制
お取引様から弊社窓口へ注文するだけで、入出荷、梱包、庫内管理、お届けまでの実務を行います。更に事務処理やデータ管理も弊社で一括して受託しますので、事務の効率化が図れます。勿論、サプライヤーへの発注業務も弊社で行います。
(3)タイムリーな物流情報の提供と最適な物流管理システム体制
お客様の情報システムとのインターフェースを弊社コンピュータセンターで集中管理する体制を整えており、必要に応じて在庫、出荷実績、物流コスト等タイムリーな情報提供をさせて頂きます。また、在庫管理システム・バーコード管理、配車システム、配送情報等の体制を整備しております。さらには、ご要望に沿った情報インフラを準備し、物流業務の柔軟な支援システムの対応も可能です。